DATA LOCATION / JP / JA

データが
どこで扱われるか

データの種類ごとに、保存先、処理先、現在確認できている地域を公開します。

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地域情報は実際の設定に基づいて掲載しています(最終更新日: 2026-08-30)。契約・設定の変更に応じて更新します。D1やR2の「アジア太平洋(APAC)」は、Cloudflareのアジア太平洋地域内のデータセンターに保存されることを意味します(特定の一国には限定されない地域指定です)。
データ保存・処理先現在の扱い
アカウント・組織情報Cloudflare D1 / WorkersD1 Primary: アジア太平洋(APAC)地域内。特定の国には限定されない。
認証情報AWS Cognito日本向けUser Pool: ap-northeast-1(東京)。
ファイル本体利用者のAWS S3 / Cloudflare R2利用者が保存先の地域を選択。暗号化済みデータをブラウザから直接保存。
ファイル本体DioTrans提供ストレージ(Cloudflare R2)アジア太平洋(APAC)地域内に保存。暗号化済みデータのみを保存。
転送メタデータCloudflare D1件名、本文、ファイル名、サイズ、受信者、期限など。転送の有効期限切れ後はファイル本体が削除され、メタデータは監査のため残ります。
監査ログ(転送ログ・ダウンロードアクセスログ・不正利用通報)Cloudflare D1契約期間中は保持し、管理者が閲覧できます。アカウント削除時は個人情報(メール・IP・User-Agent)を匿名化します。契約終了後は匿名化の上、2年以内に削除します。
ログイン履歴Cloudflare D1ログイン通知のために記録。アカウント削除時に削除します。
通知・認証メールAWS SES または利用者SMTPSESリージョン: ap-northeast-1(東京)。
決済情報Stripeカード番号はStripeが処理し、当社では保持しません。メールアドレス・氏名・請求先住所・税IDをStripeへ送信し、顧客・契約IDをD1に保存します。
アプリの実行ログCloudflare Workers ObservabilityリクエストのURLやステータスなど(リクエスト本文は含まない)。トラブル調査のため最大7日間保持します。
データベースのバックアップCloudflare D1 Time Travel直近30日間の任意の時点への復元が可能。復元ポイントはCloudflareが管理します。
IP・User-Agent・同意記録Cloudflare D1セキュリティ監査・同意の証跡として保存。アカウント削除時に匿名化します。

利用者が設定するサービス

OIDC

組織の認証基盤

外部OIDCを設定した場合、認証処理は設定されたIdPのポリシーと地域にも従います。

SMTP

組織のメール基盤

組織SMTPを利用する場合、通知メールの処理はその事業者へ移ります。

S3 / R2

組織の保存先

利用者のストレージを選ぶ場合、バケットの地域・保持・バックアップは利用者が管理します。