保存先を選べる
AWS S3またはCloudflare R2を接続できます。自分でストレージを用意するのが難しい場合は、DioTransのストレージも利用できます。
ブラウザで暗号化
ファイルはアップロード前にブラウザでAES-256-GCM暗号化。DioTransのサーバーへ平文で送信しません。
受信者を確認する
通知メールのリンクとメール認証コードを組み合わせ、意図した受信者だけがダウンロードできる流れを作ります。
チームで使うための管理機能
ユーザー数の制限なし
組織の人数が増えても、招待枠を気にせずチーム全体で利用できます。
転送ログを残す
作成、アップロード、通知、認証、ダウンロード、期限切れなどの状態を履歴として確認できます。管理者が閲覧できる記録の範囲は安全性のページに記載しています。
期限を設定する
ダウンロード有効期限を設定し、期限を過ぎた転送を自動的に整理します。
組織の仕組みに合わせる
外部OIDCや組織のSMTPを設定できます。用意がない場合は、サービスの標準機能を利用できます。アドレス帳、ユーザー管理、転送ログの検索・ダウンロードの手順はマニュアルに記載しています。
利用上の制限と対応予定
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安全性の設計を見る
保存先を自分で選ぶ場合も、DioTransのストレージを使う場合も、ファイルは暗号化されてから保存されます。暗号化モードの詳細は安全性のページで説明しています。
