FEATURES

届けるために
必要なものを

保存先、暗号化、認証、期限管理。ファイルを安全に届けるための機能を、ひとつの流れにまとめています。

01 / STORAGE

保存先を選べる

AWS S3またはCloudflare R2を接続できます。自分でストレージを用意するのが難しい場合は、DioTransのストレージも利用できます。

02 / ENCRYPTION

ブラウザで暗号化

ファイルはアップロード前にブラウザでAES-256-GCM暗号化。DioTransのサーバーへ平文で送信しません。

03 / ACCESS

受信者を確認する

通知メールのリンクとメール認証コードを組み合わせ、意図した受信者だけがダウンロードできる流れを作ります。

チームで使うための管理機能

TEAM

ユーザー数の制限なし

組織の人数が増えても、招待枠を気にせずチーム全体で利用できます。

AUDIT

転送ログを残す

作成、アップロード、通知、認証、ダウンロード、期限切れなどの状態を履歴として確認できます。管理者が閲覧できる記録の範囲は安全性のページに記載しています。

EXPIRATION

期限を設定する

ダウンロード有効期限を設定し、期限を過ぎた転送を自動的に整理します。

SSO / SMTP

組織の仕組みに合わせる

外部OIDCや組織のSMTPを設定できます。用意がない場合は、サービスの標準機能を利用できます。アドレス帳、ユーザー管理、転送ログの検索・ダウンロードの手順はマニュアルに記載しています。

利用上の制限と対応予定

LIMITS

ファイルと送信の上限

有料プランは1ファイル5GBまで、試用期間中は3MBまで。1回の転送はファイル20件・受信者50人まで、有効期限は1〜30日(省略時7日)です。対応ブラウザは最新版のChrome、Edge、Firefox、Safariです。

ADD-INS

メール連携は対応予定

OutlookアドインとThunderbirdプラグインは対応予定です。提供開始後にマニュアルへ手順を追加します。

HELP

困ったときは

手順はマニュアル、問い合わせはサポートを参照してください。電話でのサポートは行っておりません。

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保存先を自分で選ぶ場合も、DioTransのストレージを使う場合も、ファイルは暗号化されてから保存されます。暗号化モードの詳細は安全性のページで説明しています。
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